ヒプノバーシング

  1. ホーム
  2. ヒプノバーシング

HypnoBirthing®とは

ヒプノバーシング、正式名称「ヒプノバーシング・モンガンメソッド」は1989年にアメリカで創立され、現在世界48ヶ国に広がっている出産のテクニックであり、哲学でもあります。

ヒプノバーシングの自然なお産のコンセプトは大昔からある自然なもので、アメリカ人ヒプノセラピストのマリー・F・モンガンの、自分の娘に『ナチュラルに穏やかに出産してほしい』という母親の願いから、イギリスの産婦人科医Dr.ディック・リードのFTP理論に基づきつくられたプログラムです。

 

※FTP理論:「恐れと不安」「緊張」がなくハイリスク出産でもない場合、出産には痛みを伴わないという理論。

写真写真

ヒプノバーシングのメリット

ヒプノバーシングで出産することで、以下の様な出産を望むことができます。

  • 出産時・出産後の痛みの軽減
  • 会陰切開やその他の医療介入の削減
  • 骨盤への負担の軽減
  • ママ、パパ(バースパートナー)と赤ちゃんとの深い絆
  • パパ(バースパートナー)はただの見物人ではなく、なくてはならない大切な存在。
  • 産前、産後うつ。マタニティブルースの削減
  • 赤ちゃんは社会適応能力が高く、よく食べよく眠る
    (多くの場合、ヒプノバーシングで出産した赤ちゃんは穏やかで無駄な夜泣きなどもほとんどしません。
  • 過呼吸リスクの軽減
  • 安全で美しく、平和に満ちた出産
  • 特別なケース(ハイリスク妊娠)におけるリスクの軽減。
    避けられない帝王切開、その他手術等による体への負担の軽減・早期回復。

※全ての方にお約束できるものではありませんが、95%の方は穏やかな出産をする潜在能力を秘めています。

ヒプノバーシングで穏やかな出産ができる理由

ヒプノバーシングで”陣痛”なく出産できる理由は2つあります。

ひとつは、出産は痛いものだという固定概念を書き換えるため。

もうひとつは、ヒプノバーシングのプログラムがDr.ディック・リードのナチュラルバースのコンセプトである「恐れや不安」「緊張」がなく、ハイリスク出産でもない場合、出産には必ず痛みが伴わないという”FTP理論”に基づき開発されているからです。

「恐れや不安」を持たないためにはメンタル作りがとても重要です。

ヒプノバーシングでは、多角的な方法で、出産に向けてのポジティブなメンタル作りを行います。

 

ヒプノバーシングの「ヒプノ」とは「ヒプノシス」、つまり「催眠」のことです。

「催眠」というと、あまりなじみがなく「あやしい」と感じる方もいらっしゃると思いますが、実は「催眠状態」=「潜在意識の開いた状態」=「深いリラックス状態」なのです。

 

ソフロロジーなど他のメソッドと同様、ヒプノバーシングにおいてもリラクゼーションは最重要事項です。

ただし、ヒプノバーシングのリラクゼーションは、普通のリラクゼーションではなく「深い」リラクゼーションです。

その「深い」リラクゼーションが穏やかな出産の鍵となります。

 

不安のない、リラックスした状態で出産に挑めば、
体の機能は正しく働き、赤ちゃんとってもお母さんにとってもストレスフリー、優しく穏やかな出産になるのです。

写真写真

クラス受講料

  • プライベートクラス
    88,000円
     / 全12時間
    (妊婦さん+バースパートナー)

    ・ママお一人のご参加もOK(同一料金です)

    ・バースパートナーはパパ以外でもOK

  • グループクラス
    66,000円
     / 全12時間

    2組以上でのクラスです。

    お誘い合わせてご受講ください。

※日程は相談にて(お時間の調整可)

・2日間コース 12pm-6pm ×2回
・3日間コース 1pm-5pm ×3回
・今回の妊娠中、何度でもメールにてお気軽にご相談OK

受講特典

・穏やかな出産をサポートしてくれるフラワーエッセンス「エマージェンシー」を一本プレゼント
・出産後、子宮の回復を助ける「黄土よもぎ蒸し」を1回プレゼント
・クリスタルボウル使用でのヒーリング瞑想

※ご希望の方に「無料説明会」を行っております。
ヒプノバーシングについてわかりやすくご説明いたします。
質疑応答のお時間もございますので、お気軽にお問い合わせください。

PAGE TOP